フィルムを貼って剥がして

16日月曜日。
オークションで落札したライティングビューローの受け取りと、消防法に基づく消火器の設置、ドア改造の見積もりのために午後から新事務所に行っていました。

ライティングビューローはヤマトさんが届けてくれました。
憧れのアンティークです。
多少のガタピシも傷も欠けも全部歴史です。
1930年代の品ということで、調べてみると第一次世界大戦と第二次世界大戦の間の時代。
世界恐慌とかいろいろあった時代ですね。
そんな時代を生き抜いてきた、ビューローさんです。
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革製品や衣類の紫外線による退色を少しでも防ぐため、西側三箇所の窓にUVカットフィルムを貼りました。
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貼るだけでしたら簡単です。でも、大きくて貼りづらかったです。
失敗したなと思ったのは、窓拭きは雑巾ではなく、窓用のクロスか合成セーム革を持ってくるべきでした。
じっと見ないとわからないので、これはこれで良しとしたい・・・です。
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小さな窓の後は、目隠しで大家さんが貼った、エンボス加工されたミルキーホワイト色のフィルム剥がし。
こちらは剥がした後にUVカット機能のついたフィルムに貼りかえます。
車のステッカー剥がしに使うドライヤーを使って、フィルムをやわらかくして剥がします。
面白いぐらいに簡単に剥がれます。
その後は窓をきれいに拭いて、内側が見えないように内装用養生シートで目隠しします。
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この日の作業はここで終了。
お店エリアにビューローがぽつんとしてますが、事務所機能を移転させた後に作業を進めたいと思います。